心理セラピー個人セッションの注意事項と規約

 以下の注意事項と規約を一読していただき、同意できる方のみお申し込みください。


<注意事項>

 ・心療内科または精神科に通院中または投薬中の方は事前にお問い合わせ・ご相談ください。
 ・心理セラピーは医療行為ではありませんので効果を保障するものではありません
 ・セラピーをスムーズに行うために、アシスタントセラピストを1名配置いたします。
  守秘義務は絶対厳守いたしますのでご安心ください。もしも差し支えがあるようでしたら、事前にお知らせください。
 ・主訴により、1回で変化を感じる場合もございますが、セッションの継続が複数必要な場合もございます。今感じていらっしゃる問題により、回数は個人差がございますことをご了承ください

 ・過去と他人は変えられないので、子どもを変えたい、主人を変えたいなどという、人を変える相談契約はお断りしています。
問題の当事者としての意識をもってセッションに臨んでいただけると幸いです。
 ・セッション後のアフターフォローとしてメールでの質問やフォローはセッション後1ヶ月間受け付けています。

 

<規約>

1.本サービスは、対話や心理療法によって問題解決を促すサービスです。

 医療行為とは異なり治療や治癒を保証するものではありません。

2.相談内容や状況に応じて、適切な専門機関の紹介、又は本サービスの終結を行う場合があります。

 なお、体調の急激な変化や健康状態の変化があった場合は、医療機関等へのご相談をお勧めします。

3.心療内科、精神科などに通院中の場合は状況によりお断りさせていただく場合もあります。

 お薬を服用中の方は、お申し込みの際に、処方箋、お薬の名前をお知らせください。

4.利用者が18歳未満(高校生以下)の場合は、原則として保護者の同意が必要となります。

 

<守秘義務について>

当方は、利用者の個人情報は個人情報保護法等により、相談の秘密は厳守(守秘義務)とし、

個人が特定できるような情報や相談内容を第三者に開示いたしません。

ただし、以下の項目に当てはまる場合は、当方の判断により情報を開示することがあります。

1.書面にて利用者から情報開示の同意を得た場合

2.利用者が自殺をする意思を明らかにし、実行される可能性が高いと当社が判断した場合

3.利用者又は第三者の生命身体に危険が迫っているおそれ、

 またはそれに類する行為があると当方が判断した場合

4.著しい法令違反があると当方が判断した場合

5.利用者または第三者が虐待を受けている可能性または、虐待の危険にさらされる可能性があると

 当方が判断した場合

 

<自分から変わるという決意が必要です>

何よりも大事なことは、ご自身の中に変えてもらいたいではなく、「自分を変えたい・変わりたい」という気持ちがあることが、効果的なセッションのための前提条件となります。

自らが変わることに対して、積極的な姿勢で臨まれることをおすすめいたします。

 <ご予約のキャンセル、遅刻につきまして>

お部屋とお席を確保しておりますため、なるべくやむをえない以外の場合でのキャンセルはご遠慮ください。 

お日にちの振替の場合、3日前からはキャンセル受付をしてからの振替になります。  

セッション3日前~2日前までのキ ャン セル・・・料金1回分の80%  

セッション前日・当日のキャ ンセル・・・料金1回分の100%  

いったんお振込頂いた料金を返金する場合は、事務手数料1000 円+銀行手数料を差し引かせて頂きます。 

セッション当日、ご連絡がない状態で20分以上の遅刻の場合はキャンセル扱いとさせていただきます。

遅刻された場合、その分の時間の延長はできませんのでご了承ください。